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柿渋で生活習慣病対策

柿渋の特徴といえば、その苦味成分にあります。柿タンニンと呼ばれるその成分の中心となっているのが、フラボノイドです。フラボノイドはポリフェノールの一種ですから、最近話題になっている抗酸化作用に期待できます。そして、抗酸化作用があるということは、生活習慣病の対策につながるのです。

 

赤ワインやお茶の数十倍のパワー
柿タンニンに含まれるフラボノイドは、柿に含まれているタンニンなので柿タンニンと呼ばれています。実はタンニンとは、他の植物にも含まれる成分です。

 

例えば、お茶の渋み成分なども、タンニンなのです。お茶にもフラボノイドが大量に含まれて、抗酸化作用があるといいますよね。渋みの強い赤ワインにも、タンニンが多く含まれています。

 

白ワインよりも赤ワインのほうが口におりのようなものが残るのは、タンニンが多く含まれている証拠なのです。お茶や赤ワインよりも、柿渋に含まれる柿タンニンは強い効果を持っています。

 

100グラム中で含有量を比較してみると、そのポリフェノール量は柿渋が3、500ミリグラムもあるのに対して緑茶は230ミリグラム、赤ワインは300ミリグラムしかないのです。

 

血液サラサラに
ポリフェノールはいろいろなパワーを発揮してくれますが、中でも嬉しいのが血液サラサラ効果です。これは、血液内に浸透してしまった悪玉コレステロールを減らして、中性脂肪がさらに酸化するのを抑えてくれるために起こることです。

 

血液が全身に行き届きやすくなれば、栄養や酸素もめぐりやすくなります。すると新陳代謝が促進されて、脂肪が燃焼するのはもちろん、細胞が新しく生まれ変わってイキイキした体になれます。高血圧や血栓の予防など、生活習慣病を防ぐためには、柿渋が役立ってくれそうです。

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